Netflix最新韓国ドラマ「青春の記録」皆さんご覧になったでしょうか?

パク・ボゴムさんの入隊直前の主演ドラマ❕

俳優として夢を追う青年ヘジュン(パク・ボゴム)

現実との日々の葛藤をリアルに演じるパク・ボゴムさん。

2話ではミンジェのせっかくのサポートもある中で、現実を分からせられたヘジュン。

入隊を決意し髪を切ってほしいと頼むヘジュン。

韓国ドラマ「青春の記録」3話どうなっていくのか?!気になりますよね~

韓ドラ『青春の記録』3話の見どころとネタバレと感想をご紹介したいと思います!

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ヘジュン

ヘヒョと一緒に、グラビア撮影に挑むヘジュン。

気心が知れたヘヒョとの撮影は順調に進んだが、スタイリストのふとしたひと言で、ヘジュンは今回の撮影がヘヒョのおかげで自分にも声がかかったことを知りショックを受ける。

撮影が終わり映画の打合せに行くヘヒョは、夜飲み会で待ち合わせようと誘うが・・・

「そこには行けそうにない」と断るヘジュン。

「お前が僕のために頑張ってくれるのは分かる。説明できないけど、自分の中から何かが込み上げてくるんだ。
おまえは悪くない。僕の問題だ。プライドがズタズタなんだ」

と自分の気持ちをへヒョにぶつけその場を去っていくヘジュンであった。

知名度

青春の記録3話

一方ミンジェは、映画会社を直接回りながら売り込みをしていた。

「(ヘジュン)良かったが、認知度でウオン・ヘヒョに遅れを取った」という言葉を偶然耳にする・・・

ヘジュンがオーディションに落ちたのは、実力ではなく知名度で落ちたのだ・・・。

その足で、ヘジュンを呼び出したミンジェは

「マネージャーになってあげる。 軍隊を一度だけ先送りして」

「あなたは認知度で負けたのよ」

とヘジュンに言うミンジェだが・・・

しかしヘジュンは俳優を諦め軍隊に入隊するというが・・・

「一度だけ信じて。 私、40歳を過ぎてやっと適性に合う仕事を見つけたのよ」

そう言ってヘジュンに思いとどめるようにいうミンジェであった。

ヘジュンとジョンハ

青春の記録3話

「一度くらい先輩に勝て」と応援してくれたヘジュンに「勝てなかった」とメールするジョンハ。
「負けることは勝つことなんだ」とヘジュンからすぐ返信が来たのを見たジョンハは、「いま何してるの?」と

書店で待ち合わせた二人は屋外ベンチに座ってカフェの中を眺める。

ヘジュンがコーヒーをおごると言うと、「お金がもったいない」と断るジョンハ。

「自分のお金でも、やたらお金を使うのはイヤ。お金は糞みたいなもので、両方とも話に出しにくいけど、どちらも命に直結してる」と言うジョンハ。

ヘジュンは考えをストレートに話すジョンハに「なんだか経験から出たみたい」と好感を持つのであった。

ヘジュンの誘いにカフェに行くことにしたジョンハであった。

葛藤

青春の記録3話

ヘジュンはスマホの入金通知を見ると、会社から、多額のギャラが振り込まれていた。

驚いたヘジュンは「入金額が間違っているようだ」と電話をかけると、マネージャーから「今回よくやってくれたから多めにと先生が…」という。

後援するという申し出を断わった上でのこの振込に、複雑な気持ちになるヘジュン・・・。

ギャラが入ったことでヘジュンはミンジェのところへ足を運ぶ。
「たくさんお金が入ったから。ミラノファッションショーの滞在費だ」

とミンジェへミラノに行った際の旅費を返金すると申し出る。

ミンジェは

「一言忠告してもいい?あんたはあまりにも野望がない。自分の身分をを浮上させるのは、芸能人よ。 成功すれば短期間で家も買えて、建物も買える。この世の中は、持って生まれたものがなければ一生貧乏。良くならない。 普通は、それを30歳を過ぎて気がつくのよ」

と厳しくヘジュンへ忠告する。

ヘジュンは

「軍隊に行ってからもう一度始める」という・・・

ミンジェは

「その時は、もう忘れ去られてる、今も無名なのに」

的を得た言葉に心に突き刺さるヘジュン。

帰り道、ヘヒョのCM掲示板を見上げながら、固い決心をするヘジュン・・・

「説明できない 中からこみ上げてくる何か。その正体が いまわかった。
ヘヒョと僕には それぞれの良さがある。比べないことが美徳だと 自分をだましていた。でも、もうやめる。後悔はない」

ヘジュンはジョンハの店に戻ると

「バリカンで髪を切ってほしい」と頼むのだった。

ジョンハが驚いて、理由を訪ねると、

「入隊する」というヘジュン。

その言葉に絶句するジョンハだったが、入隊日が10日後だと聞くと

「10日も前に髪を切るなんてありえない。鏡を見るたびにうんざりするから」

というと、「説得力あるね」というヘジュン。

そういって席を立つヘジュンだったが、ジョンハへ振り向き

青春の記録3話

「ヘヒョのファンって本当? 僕はうそつきは 大嫌いなんだ」
ヘジュンは、そういうと、背を向けてカウントダウンを始めた。

「3、2、1!」

その瞬間

「あなたのファンなの!」

と叫んだジョンハ・・・ヘジュンは、にっこり微笑んでその場を後にするのであった。

決意

青春の記録3話

ミンジェはキムPDからの連絡を受ける。

キムPDは、別の役でヘジュンを映画に出演させたいと話す。

ミンジェは台本を受け取りヘジュンを呼び出し台本を渡す。

「小さな役だけど、あなたにしてほしいそうよ」

というと、ミンジェは席を立ち立ち去る。

青春の記録3話

その場で一気に台本を読んでしまったヘジュンは家に帰って映画の提案を受けた事実を母エスクへ打ち明ける。

「軍入隊を1回だけ延期して、映画に出演する」

と言うと、エスクは

「もう傷つかないでほしい。 あきらめるのも勇気だ」

と説得する。

一方、父親のヨンナムは、

「やっと気持ちを決めたかと思ったら、また気が変ったのか」

と怒り出しヘジュンに向かって買ってきた肉が入った袋を投げつけるのであった。

青春の記録3話

まとめ

いかがだったでしょうか?

ミンジェの熱意がヘジュンに伝わって良かった~(*´▽`*)

小さな役だけど映画出演が決まったヘジュン。

これからどんどん活躍していけるのか?!

4話をお楽しみに~!

 

青春の記録1話

青春の記録2話

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